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千葉県印西市に住む主婦が、何とか市内でも自給エネルギーを持てないかなと考えて学ぶブログ。情報集積、学習日記です。
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昨夜の、映画『第4の革命』の自主上映会は、パーマカルチャー井戸端会議@ちばと、自然エネルギー千葉の会が主催されたのですが、映画の後に、自然エネルギー千葉の会の活動報告もあって、これにも激しく感銘を受けてきました。
事前にもちろんブログは拝読していったわけなのですが、メンバーの方の姿をリアルに見たり、活動報告を生でお聞きすると、やっぱりインパクトが違いますね。
いろんな別の(関連の?)活動も一緒になさっておられるようで、朝市をやっておられる方の報告や、上総掘りという人力で行う井戸掘り活動の報告もありました。人力の井戸掘りと言えば・・・おととしの日テレの24時間テレビだったか、他の何かのボランティア活動に関するTV番組だったかで、アフリカの村で日本の職人のオジサンたちが技術を結集して現地指導しながらやっと水を引き揚げたというドキュメンタリーを見た記憶があります。動力の乏しい途上国では、科学技術というよりも、昔ながらの知恵みたいなものが、大いに役立ったりもするんだなぁと、そのときも結構印象に残ったので、それと似たような活動が地元にもあるのかぁと思ったらちょっと興味が湧いてしまいました(夫や息子を連れていってお手伝いさせてもらったら面白いかも、とかもw)。

その他メインの?活動報告の中では、永続地帯という概念を用いたエネルギー自給・食糧自給に関する調査・研究のお話もすごく興味深かったです。「永続地帯」という言葉は、こうして自然エネルギー千葉の会を通じて初めて知ったのですが、研究されている方々が作った造語みたいなもののようです。(詳細は、サイトがあるのでご参照)
研究されているのは、千葉大学倉阪研究室NPO法人環境エネルギー政策研究所ということで、環境エネルギー政策研究所と言えば、3.11以後かなり有名になられた飯田哲也さんが所長を務めておられるところですね。
そして、地域エネルギー自給率の都道府県ランキングでは、千葉県がビリから3番目とのこと(ビリは東京都で二番目が大阪府)で、これはわたしも苦笑いでした。確かに東京の隣ではあるけれど、結構田舎なのにおかしいなぁ。考えてみれば、日本全体が、都市文明が高度に発達しているようで、でも自然も沢山あって・・・その調和の落としどころはどこにあるんだろう?みたいな迷子になっているような気もします。千葉もその典型例なのかもしれません。
一方で、理論的にエネルギーにおいても食糧調達の面においても自給自足が可能な自治体というのが、全国に50あまりも存在するということにも驚きました。日本という国はとにかく自給自足ということとは縁遠い国で、お金で何でも買うより仕方がない国なのかなと思っていましたが、やればできるところもあるんだねーと。

それから、幕張の小水力発電所の見学会報告も面白かったです。小水力発電って、やっぱり、それこそ山河に恵まれた田舎でやってるところはやっている、みたいな印象だったのですが、幕張みたいな都市部でも出来ることなんだなぁと感心しました。


などなど。
ブログを拝読した限りでも、その取り組みの本格さに、結構あこがれてしまってw、とりあえずいっぺん繋がってみないといかんなーと思っていたのですが、その思いはますます強まりました。
と同時に、再生可能エネルギーの肝は、地域分散と、地産地消
具体的なアクションを実際に起こしていくなら、都道府県単位というより、自治体単位でグループを作らないと始まれないんじゃ??と思ったわたしが、とっさに出た行動は・・・・

次回につづくw



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 次回が楽しみです。
映画と活動報告会、とても充実した一日だったんですね。活動に感銘できる組織と出会えるのは素敵です。とっさに出た行動気になる(笑)続き待ってますよ~(^^)
Jeremiel 2012/01/15(Sun)23:33:01 編集
 やっほ〜ジェレちゃん
コメントありがとう♪
ホントは今日いっぺんに書こうと思ったんだけど、長くなっちゃったから明日にすることにしたのw
お楽しみにw
管理人・米子 2012/01/15(Sun)23:37:12 編集
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